52歳であほな社長とゴマすりの同僚にいやけさし会社自主退職した、人生再出発だ。健康取りもどし警備員で人生再構築中
52歳であほな社長とゴマすりの同僚にいやけさし会社を自主退職した、人生の再出発だ。
57歳、学校の警備員で人生再構築中、健康をとりもどし生きる指針を与えてくれる事になるとは夢にも思わなかった。
十円ハゲができ肝機能は年々悪くなり、ストレスがたまり食欲もなく、タバコ酒の量も増え不健康な生き方をしていた。
リストラでなく理由なく会社を辞めた.。
妻は反対しなかった、月に25万円家に入れてくれれば良いと言われ簡単に出来ると思った。
健康になれた理由会社をやめ日雇い労働、自分をさらけだして生きる
お金ないので、タバコやめる、酒やめる
お金ないので、物を買うこと考えない
お金ないので、肉体労働する(汗をかく)ご飯美味しくなる
仕事に疲れ早ねする、あさ早くめざめる
いきるだけの徹底したシンプルな生活になる
健康の情報は本やマスコミでたくさん流れているがこんな簡単なことで健康になれる。
健康の基礎は呼吸法、母は天理教、生長の家など経験し、たどりついたのが和歌を歌う精神修養会だった。道場の勉強会にいったことないが、和歌をうたって呼吸法とイメージトレーニングをする場だが不思議な事に歌う和歌は現在、未来をみとおす力があるみたいだ。
母の影響か血のせいか分からないが別の方法で呼吸法を追求していた。
和歌は一つの手段で瞑想やウォーキングもみな同じ呼吸法の道場ではないかと思う。
呼吸法を知ったのは、西野皓三さんの「西野流呼吸法」、田中守平の「太霊道呼吸法」、肥田春充の「腹胸式呼吸法」などで人間の可能性にのぞみを感じた。
すきな本は、村上先生の「丹田呼吸法」と松居先生の「天台小止観講話」
健康になるにはウォーキングがいちばん。
ウォーキングは自然と語り合いながら歩くことがたいせつ。
好きな言葉は孤独こそ自由だが、何事にもとらわられず花や草木と心で語り合いながらひたすら歩く、これが最高の健康法だ。
健康を考えるとき肉体的な健康と精神的な健康があるが、
私の考える健康とはいかなる状態にあろうとも、健康の方向に向かう方法性のことであり、
ウォーキングと呼吸法で健康の方向を勝ち取れると思う。
健康のため会社をやめることは出来ないがウォーキングを通じて自然と呼吸を合わすことにより自分で自分を変えることは出来る、自然を友にして自己変革しよう。